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母の日に贈ると喜ばれるギフトとは?

毎年5月の第二日曜日は、日ごろの感謝の気持ちを込めてお母さんにプレゼントを贈る「母の日」です。しかし、何を贈ろうか悩むものの、結局いつも同じものになってしまったり、あまり喜んでもらえなかったりして頭を抱えている人も多いのではないでしょうか?そこで、母の日のプレゼント売上ランキングを元に、どんなギフトがよく選ばれているのかを調べてみました。また、より感動が大きくなる渡し方や、もらっても困るものなどについてもご紹介します。できるだけ喜んでもらえるよう、少しずつ準備していきましょう。

母の日にかける予算はどのぐらい?

子どものころは1本のカーネーションでも良かったけれど、大人になるともう少しプレゼントをしたいものです。でも、「予算はいくらにしよう?」と悩んでしまいます。
ある会社が行ったアンケート結果によると、母の日に使う金額の平均は約3,000円。お花をかごに入れてアレンジしたものや、ちょっとしたスイーツなどがちょうどこの値段です。その次に多いのが2,000円台。温泉旅行などお金のかかるプレゼントを贈る人は、案外少数派なのかもしれません。

よく選ばれている定番のギフトBest3

ライフスタイルブランド「Afternoon Tea LIVING(アフタヌーンティー・リビング)」を展開する株式会社アイシーエルが行ったアンケートによると、「こんなものを贈りたい」とよく選ばれている母の日の定番ギフトは次の3種類ということです。

  1. 花(生花)
  2. お菓子
  3. 花(プリザーブドフラワー)

しかし、贈られる側の意識とは少しギャップがあり、母親が贈ってほしいと思っているギフトのBest3は次の3種類になります。
  1. 花(生花)
  2. 手紙/メッセージカード
  3. お菓子
花(生花)とお菓子が喜ばれるのは同じですが、そこに心のこもった手紙やメッセージカードを添えるともっと喜んでもらえそうですね。感謝の気持ちとともに、健康を気遣う一文や「会いに行くね」という言葉などを入れると、よりいいでしょう。カードの色は、できるだけお母さんの好きなものにすると開くときのワクワク感がアップすることでしょう。特に、義理のお母さんには、このような機会を利用して感謝の気持ちを伝えておくと、その後のお付き合いもスムーズにいくでしょう

もらって困る母の日の贈り物
  • 料理の本
  • 趣味やサイズの合わない洋服
  • 調理器具

うれしくないというわけではありませんが、料理の本や調理器具をもらってしまうと「今よりもっと料理を頑張れと言われているようで苦痛」と感じる人も多いようです。母の日は、逆に「何かおいしいものを作るからゆっくりしてね!」と言ってあげたいものです。
また、洋服もタンスの肥やしになってしまうケースが少なくありません。趣味じゃないデザインだったり、微妙にサイズが合わなかったりするともったいないので、洋服をプレゼントする場合は一緒に買いに行くと良いでしょう。

感動を与えるプレゼントの渡し方

ギフトを贈るなら、お母さんをとことん感動させたいですよね。いつもは照れくさくてぶっきらぼうな態度をとってしまう人も、年に一度の母の日だけは少し素直になってみましょう。
子どもを愛する母親が一番喜ぶのは、やはり「一緒にいる時間」です。普段離れて暮らしている人ならなおさら、母の日にはただプレゼントを渡すだけではなく、時間を作って好きな場所に案内したり、一緒に食事をしたりしてみましょう。子どもとのかけがえのない時間は、どんなにきれいなお花よりも心に残るもの。どうしても時間が作れないというなら、お母さんが好きな時に会いに来られるようSuica(共通乗車カード・電子マネー)などを贈るのも一つの方法です。

母親は子どもの好みを良く知っていますが、子どもはあまり母親の好みを知らないもの。何を渡そうか悩んでしまう方は、外さない王道ギフトに自分オリジナルの言葉を添えて、親子の絆を深めましょう。




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