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日頃お世話になっている人の誕生日プレゼントに何を選ぶべきかわからない、という経験はありませんか?友達・父母・兄弟など、相手が違えば贈り物の中身も変わってくることでしょう。プレゼントの選び方や迷惑にならないためのマナーを紹介していきます。

誰のためのプレゼント?

まず、プレゼントは誰のためのものかを考えてみてください。もちろん、贈る相手のためのものですね。相手に喜ばれる品を選ぶことがもっとも大切です。さらに、贈ることで日頃の感謝の気持ちを伝えられればベストです。 まず第一に「相手が求めているもの・ほしいものは何か」を考えて選びましょう。友達や同居している家族へのプレゼントであれば、いつもの会話を思い返し「そういえばあれに興味を示していたな」とヒントを見つけて、贈る物を絞っていきます。実家にいる家族であれば、周囲の人にリサーチをかけて相手のほしいものに辿り着くという方法もあるでしょう。

渡すタイミングの検討
誕生日プレゼントですから、当日から一週間も経ってしまっては余韻も残っていないもの。誕生日当日か、遅くても2、3日以内には届けたいですね。直接渡すのが難しければ宅配便を使うのがスムーズです。日時指定も細かくできるので、お相手の生活リズムを考慮して配達してもらいましょう。

困った時に「間違いのない」プレゼント
それでもどうしてもプレゼントが決まらないときがあると思います。そのようなときは、以下をヒントにしてみてください。

  • スポーツ観戦券などの「体験型」プレゼント
  • 甘いものが好きな人へ、入手しにくい珍しい地方名菓
  • 料理好きな人には、日持ちのする調味料セット
このような相手の趣味・嗜好に関する情報を事前に収集しておくことで、ぴったりのプレゼントを選ぶことができます。ただし、高額すぎても相手は恐縮してしまうので気をつけましょう。

プレゼントにプラスアルファを加える

プレゼントを贈るときに、直接話すことができない照れくさい言葉でも一筆添えれば、喜ばない人はいないでしょう。プレゼントをするということは、相手に対して何かしらの感謝の気持ちを持っているということです。たった一言「いつもありがとう」だけでも、プレゼント以上に気持ちが伝わるものです。

気をつけたい「やってはいけないこと」

せっかくのプレゼントですから、相手の気分を害したくないものです。プレゼントを選ぶ際に失敗しないために注意したいことは、以下の項目です。

  • 目上の方への現金や金額があからさまなギフト券
  • 「4(死)」や「9(苦)」という数字にまつわるもの
いろいろなマナーがあるとはいえ、一番重要なのは相手に喜んでもらうこと。そして、笑顔になってもらうことです。感謝の気持ちを伝えるためにしっかりリサーチをし、相手の笑顔を想像しながらプレゼントを選べば、その気持ちは伝わることでしょう。



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