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  • 最初が肝心!引越し挨拶のマナー

新居への引っ越しで大切なことは、近隣の方とのお付き合い。長いお付き合いになるので、最初が肝心です。挨拶の際に必要な手土産とその金額、そして渡すタイミングが重要になります。そこで今回は、引越挨拶の基本的なマナーを紹介します。

まずはこれまでお世話になった方々へのお礼

新居へ引っ越し……となると転居先での新生活に心が向きがちですが、その前にこれまでお世話になった方々への感謝を忘れてはいけません。引っ越してしまうとはいえ、またどこかで顔を合わせるかもしれません。きちんと挨拶をして、これまでの感謝の気持ちを伝えましょう。 引っ越し当日は、何かとバタバタしてしまうもの。引っ越しの1週間前から前日までには、挨拶を済ませておきましょう。

引っ越し先での挨拶について

これまでお世話になった方々への挨拶を終えたら、引っ越し先で新たな隣人となる方々への挨拶を準備します。 挨拶のタイミングとしては、引っ越し前日(近隣の場合)から引っ越し翌日までに家族全員で済ませるのが理想ですが、先方の都合も考慮して、引っ越しから1週間以内を目安に済ませましょう。時間的には、お相手の警戒心が少ない昼間のほうが打ち解けやすいです。マンションの場合は両隣・上下の階、一軒家の場合は両隣のお宅へ伺いましょう。

手土産は何がいい?

引越挨拶の手土産の相場はだいたい1000円くらいといわれています。タオルなどの日用雑貨や焼き菓子など日持ちのするものが一般的です。また、もともと住んでいた地域の名産品を手土産にするというアイデアもあります。この場合、新居へ日時指定の宅配手続きをして手土産を調達するのが便利です。 この挨拶があるとないとでは、その後の新生活に与える影響が大きく変わります。引越挨拶をしておくことで、次に会ったときにもスムーズに挨拶や会話ができるようになります。引っ越しの挨拶は、必ず行うようにしましょう。

仕上げは引っ越し報告をハガキで

引越挨拶が済んだら、仕上げに引っ越しを知らせるハガキを出しましょう。 直接引っ越しの挨拶をできなかった友人・知人・親戚や会社関係者に、新居の住所や連絡先を添えて、引っ越しから1週間以内に出すのが理想的です。「お近くにお越しの際はお立ち寄りください」の一言を添えるのがマナーです。

新しい生活をうまくスタートさせるためには、挨拶は欠かせないものです。そして、お世話になった方々への挨拶も欠かさずに行いましょう。何事もそうですが、引っ越しも挨拶に始まり、挨拶に終わるのが正しいマナーです。



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